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特別企画 「H山攻撃隊の活躍」(特別編) 


 2006年10月8日、再三の敵航空部隊による爆撃に反撃すべく、敵航空基地の殲滅の命を受けて、H山一佐指揮のもと、我らがPoint26が誇る女性隊員を中心とした、「H山攻撃隊」が組織され、不可能とも思われる過酷なミッションに出撃することとなった。この物語はそんな彼らの戦闘の記録である。
出撃前に練習機の前で、和やかにくつろぐ我らがPOINT26が誇るエースパイロット達。
 しかしこの日彼女たちに課せられる任務は過去に無い過酷な任務となることをだれが予想できただろうか。西の撃墜女王と恐れられるM脇一尉、秋葉系男性撃墜率は3人の中でもダントツのK川三尉、そして特殊任務といえばこの人、Point26最強の特殊工作員、ヴェロニカ三佐。この3名の双肩に今日のミッションの成否がかかっていた…
その時、今回のミッションの飛行隊長、H山一佐がさっそうと登場。
 「隊員諸君、本日のミッションのブリーフィングを行う。」とH山一佐は早速今回の作戦の説明を開始したのである。
「今回の作戦は、ここ数日の敵爆撃機による空爆への防衛措置として発令されている。」と語り、作戦の目的が爆撃機の出撃基地となっている敵航空基地の殲滅にあることを隊員各位に伝達した。
「今回の作戦に使用する兵装について説明しておく。
敵航空基地への潜入に際しては、敵戦闘機による迎撃が予想される。これには、アクティブレーダーホーミングミサイル・スパローを装備していく。また、敵航空基地殲滅には、250kg通常爆弾を使用する。」
さらにH山隊長の説明は敵航空基地についてにも及んだ。「鮮明ではないがこの写真(左下)が目標の航空基地だ。」
「また、航空基地周辺には20mmバルカン・対空機関砲と、対空ミサイルが装備されている。しかし恐れる事はない。これらの対空兵器は全て、フェイズドアレー・パルスドップラーレーダーによる迎撃システムに統合されている。
今回、我々の航空技術工廠がこのシステムを無力化する新兵器を開発した。」そう、このシステムが開発者であるA山技官自らの手によって、ヴェロニカ三佐の愛機に装着されたのだ。そしてその使用方法をA山技官によ
ってヴェロニカ三佐に伝えられた。そうヴェロニカ三佐による敵対空兵器の無力化が、今回の作戦の成否を握る重要なポイントである。
一方、他の隊員も出撃準備を進めている。萌え~なK川三尉がコックピットの納まると、すかさず追っかけのカメラ小僧たちがタラップを駆け上がり、K川三尉に群がります(爆)。しかしそんなカメラ小僧たちに「あやちゃんスマイル」で対抗(写真右)♪ さすが、秋葉系男性撃墜率No.1のK川三尉!!
 さあ、出撃準備も整った。H山隊長も自らの愛機に乗り込み、出撃前の最終チェックにと余念が無い。とにかくこの作戦の成否が今後の戦局に大きな影響を与える事は確かである。
H山隊長は、シェードの位置を確かめる様に静かに修正した。全ての準備は整った、隊員各位も隊長機に続き、いよいよ出撃。
アフターバーナーの鮮やかな軌跡を残して、H山攻撃隊は1機、また1機と離陸していったのである。
上空、高度1500フィート。敵のレーダー探知を避けるためあまり高度をとらずに飛行します。空は雲ひとつ無い快晴! この作戦の成功に向けて幸先の良いスタートです。飛行を開始して1時間ほど、このまま順調に作
戦は進むかと思った瞬間。敵機襲来!!! 8時方向からF-86戦闘機が襲来。迎撃態勢を整える暇もなく、赤外線ホーミングミサイル・サイドワインダーにより強襲される。しかし、歴戦の勇士H山隊長はすかさず全機に指令! 「機首を反転、4時方向の太陽に向かえ。」、「アフターバーナー全開!」と的確に指示を出していく。その間にも敵戦闘機はH山攻撃隊に迫ります。

しかし、次の瞬間、まるでガラガラヘビのようにしつこくH山攻撃隊を追っていたサイドワインダーが、まるで太陽に吸い込まれていく様に進路をかえて逸れて行く。
赤外線ホーミングミサイルの弱点を知り尽くしたH山隊長の判断で、難を逃れた攻撃隊は、スパローミサイルで反撃。アクティブホーミングのこのミサイルは太陽光線の影響を受ける事も無く、敵機に驀進し、敵機の尾
翼は青空に砕け散った。M脇一尉の放ったミサイルが敵機を葬った瞬間だ。やがて敵戦闘機の迎撃を突破したH山攻撃隊の眼下に、鮮やかに敵航空基地が見えてきた。
ここで、ヴェロニカ三佐機の「新兵器」が活躍。敵の対空兵器は完全に沈黙している。このチャンスに猛然と急降下を開始したH山攻撃隊は、目標にロックオン。
K川三尉も「あやちゃんスマイル」のまま操縦桿の投下スイッチをオン!敵航空基地に250kg通常爆弾が落下していく。
次の瞬間、紅蓮の炎に敵航空基地がつtまれる。
ミッション。コンプリート! H山隊長は思わずガッツポーズ。
強襲されたにも係わらず、すばやく反撃して敵機にミサイルをブチ込んだM脇一尉、そして「新兵器」を活用して敵の対空兵器をパワープレーで押し切ったヴェロニカ三佐、そしてニッコリ笑って目標は確実にモノにするK川三尉、この最強メンバーを完璧にまとめ上げたH山一佐。
作戦の成功は彼女達全ての完璧な作戦遂行にあった。
帰路は、澄み渡っった秋の空を順調に飛行して、帰到したH山攻撃隊。その帰還を多くの基地職員が出迎える。その歓迎にH山隊長は片手を上げて答える。
 基地に戻った攻撃隊隊員は、明日を指差して(?)勝利宣言!!
不可能と思われたミッションもH山攻撃隊全員の勇猛果敢でかつ冷静な判断により無事終了した。
なお、集合写真前列左のT田隊員は、離陸直後に不可抗力でフロント下部を大破して、近くの友軍基地に緊急着陸した。



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