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2008年11月1日~2日/『秋』の九州オフ


 九州でも紅葉本番の一番良い季節♪ 我らがPOINT26の九州メンバーがしっかり下見をしてくれて完璧なプランに仕上がったすばらしい九州オフが開催されました。



春に続いて今年2度目となった九州オフは、幹事のS藤@福岡さん、マサ@大分さん、nabe@miyazakiさんの3名の幹事の方々が綿密な下見を敢行(ほんとうにありがとうございました)。今回は、tukachanさんの九州旅行にタイミングを合わせて、「オフが出来たらいいな~♪」というのが事の発端なのですが、良いお宿がラッキー(?)で取れたり下見で良い場所が発見できたりと、あれよあれよと言う間に凄いオフの計画に膨れ上がっていきました。
さぁ~、そのスーパー&ウルトラ楽しかった九州オフをご紹介しま~すl♪♪



まずは、空路の○なーさん、MUSEさんを熊本空港までお出迎えしてくれたのは、マサ@大分号でした。熊本空港で合流してから、第一集合ポイントである山椒茶屋までひた走ります。今回主賓のtukachanさんも福岡経由で無事到着。



一番乗りしたnabe@miyazakiさんと熊本空港で関東メンバーをピックアップしてきたマサ号の山椒茶屋でのツーショット!





続々と集まったカリブラ達。数台集まれば、時間がないけれども、ついつい並べて撮ってみたくなってしまうのが、カリブラ乗りの習性です(笑)。



今回参加のカリブラ6台をまずはご紹介しておきま~す(笑)。



宮崎にも支店があって、nabe@miyazakiさんが美味しいとお勧めの山椒茶屋でお昼です。一口すすると、皆、「美味しい♪」と口々に。スタートからして、美味しいモノにありつけた満足感で、幸先良くスタートです!



食事も終了して再び駐車場に。ついついカリブラ話しで盛り上がってしまいます。いかんいかん!、次の目的地は白川湧水群。入念な下見で、時間の読みも正確です(流石)。そろそろ出発の時間で~す!





白川湧水群めざして、編隊走行!カッコイイ!! (カリブラ馬鹿です)



変態走行(!?)いや編隊走行もこの台数だとすっぽり収まります。それにしても、tukachan号、ここでもド迫力ですね!



阿蘇岳をバックにカリブラが美しく快走♪ そして、と~ちゃぁ~く!白川水源!



この水源には、お社があって厳かな雰囲気。その社の庭に、こんこんと湧き出る美しい水





見てください!この美しい湧き水を!!清らかにこんこんと静かに湧き出ている水源です。水量も豊富でダイナミック!! この感動は画面では伝えられない。皆さんも是非訪れてみてくだい。


このお水は、持ち帰ることができるそうで、早速、売店で「白川水源」のラベル付きペットボトルを買った○なーさんは、お水を入れて、封緘!ポン!と出来上がり!このお水は、今晩の宿での(水割り♪)楽しみにとっておくことに。



白川水源を後に、次なる目的地は、高森湧水(湧水トンネル)へ





あっという間に、高森湧水に到着。ここは、鉄道のためのトンネルを掘っていた時に、この湧水が発見されたのです。その後鉄道計画は頓挫し、トンネルと湧水が残ったというわけです。そこで観光施設として公園として再開発されたようです。



さて、トンネル最深部には豪快に涌き出る地下水源があります。ここもやはり豊富な水量と美しい水です。





高森湧水を後に、今度は阿蘇の火口を目指して走ります。あたりの風景もそれらしくなってきました(喜)。風に揺らぐススキをバックに、カリブラ編隊走行♪





ほどなく、阿蘇の火口付近の空いてる広~い駐車場に到着です。ここなら好きなだけレイアウトして記念撮影できますね♪
どうです、阿蘇岳をバックに6台で記念撮影♪阿蘇に劣らず雄雄しいカリブラ達。
さて、この駐車場にカリブラを停めて、3台のカリブラに分乗して噴火口直近の駐車場に向かいます。



じゃ~ん、ここが火口です。右の写真は有毒ガス警報ランプ。この日は、ランプが点灯することもないラッキーな一日でした。九州チームが下見した時はこのランプが点灯して、すぐ近くにいるのに火口を覗くことが出来なかったそうです。なので全員初の火口見学です♪



本当に幸運にも、火口内部のエメラルドグリーンの湖面(お湯)が見えました。こんなに見えるのは、珍しいのだそうです。晴れ男の皆さんのパワーでしょうか?!




さて、火山ガスの侵されることも無く、悪運の強いメンバーたちは、火口から無事に駐車場に戻り(笑)、tukachanさんが持参してきたカリブラチョロQと、カリブラの写真を撮りながら談笑です。
tukachanさんの1/1のプラモデル(実車!)とかわいいカリブラチョロQと並べてまた盛り上がり(笑)。



一方こにらでは何やら怪しい取引が...、S藤号の中では○なーさんとS藤さんがごそごそと(笑)!
MIDの交換ですか?!(怪) まあ、これもオフの醍醐味のひとつですね。
そして九州チームが下見の時から予想(仕組んだ?)していた遊覧ヘリコプター!!
やっぱりアクティブなメンバーは即乗りのようです(呆)



メンバーも有志5名でヘリコプターに乗り込むと、パイロットから、フランス製のヘリコプターで優秀で安全な機体ですとの説明がありました。(フランス車はドイツ車以上に○×だぞ!と思ったのは私だけ??)
でもこのパイロットの方はかなりの凄腕! すばらしい離陸にメンバー一同感動している直後、我々のリクエストである空撮の段取りをホバリングしながら道路やカリブラの位置関係を確認。そしてまずは通常メニューの火口遊覧に向かいます。



上空からの阿蘇岳を臨みます。上空からなんて、かなりの迫力です!先ほど3台のカリブラに分乗しで行った火口の駐車場もよ~くみえます。



上空からでもはっきりと火口のエメラルドグリーンのお湯が見られます。感激です。
そして阿蘇の火口の次は、我々のスペシャル・リクエストである「カリブラの空撮」。ここで凄腕パイロットの真髄が発揮されました。なんとカリブラが駐車している場所の横を通り過ぎ、どこにいっちゃうの??とメンバーが思った瞬間、カメラを構えるMUSEさんが座る左舷側に、斜め後方にスライド飛行!!これぞヘリコプターならでは機動です♪さらに「もっと寄って!」というMUSEさんの大胆なリクエストに答えて、こんどは機体をスライドさせながら高度を下げるという3次元航行!(その時撮影したのが写真右)
ヘリコプターに乗りなれている(?)Oなーさんも初体験のハイレベル飛行です(驚)。



カリブラが停まっている辺りを広角で空撮するとこんな感じです♪ 雄大な阿蘇周辺の大地と駐車場のカリブラが確認出来ますね♪
実はカリブラが停まっている駐車場のそばの道路より向こう側は飛行禁止区域になっているらしいです。ですから、カリブラの上空を旋回したり通り過ぎて向こう側に行く事は出来なかった様です。でもカリブラを撮りたいっていう我々の願いをかなえるには先ほどのハイレベルな飛行が必要だったらしいです(驚)。



そんな高度な操縦技術を使って、我々にかなり大サービスしてくれたヘリコプターでした(感謝)。そのヘリコプターのご帰還を地上に残ったメンバーがしっかり撮影!わずか10分ほどのフライトでしたが「満足度&興奮度100%」のフライトでした♪



ヘリの興奮も冷めやらぬまま阿蘇山を後にして、次の目的地の阿蘇神社に向かって再び編隊走行♪





このあたりは、どこを走っても絵になります。美しい風景に美しいカリブラ♪



阿蘇神社に到着!立派な神社でした。この神社でも、名水が湧き出しているとか。阿蘇周辺は名水のメッカです。



境内に”えんむすび”のフレーズを見つけてしまった某女性メンバー。えんむすびの松の周りを2周するということで、素直にぐるぐると回っているシーンをコマ送りでお送りします。(笑)
そんなアラフォーの切なる願いを残し、阿蘇神社を後にして、今宵の宿『山みず木』に向かいます。



さて、今宵のお宿の『山みず木』さんに到着。ここは、黒川温泉郷の中でも、中心部から少し離れた山間に居を構えている静かなお宿です。今若い女性にダントツ人気の黒川温泉。その中でもガイドブックのトップページに掲載されているほど人気の旅館です。そんな人気の秘密がもう実感できるほど、篝火の向こうの玄関の暖簾をくぐると、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気で迎えてくれます。



まずは、とても安らぎを感じる素敵なロビーの一角で、お茶と羊羹で一服。仲居さんから宿の説明を聞いた後、静かにお部屋に移動です♪


今回は、幸運なことに(MUSEさんの悪運の強さによって)特別室がゲットできたのです♪
お部屋に通されて、思わずガイドブックの写真の部屋だ!とニンマリです。10畳の落ち着いた和室が2部屋に、みんなで騒げそうな12畳のリビング。



お部屋についている岩風呂(写真左)。2~3名でもゆったり入れる広さがあります。洗面台も2つ(写真右)。女性にはありがたい設備です。
この時、わざわざH田さんがファミリーで訪問してくれました。忙しい時期にちょっとだけでも訪問してくれたその心遣いにとても感謝です。短い時間でしたが旧交を温めることができて、大変嬉しかったです。



さ~ぁ、荷物を部屋に置いたら早速、温泉、温泉♪
ここ『山みず木』の温泉は、川沿いに作られた風情あふれる露天風呂♪ここは男性メインのお風呂ですが女性も入浴OKの混浴露天風呂です。これ以外にも女性専用が2つと男性専用が1つあります。写真は、ご覧の様に川沿いの混浴露天風呂です。とても広くて川のせせらぎを聞きながらのんびりゆったりと入れます。もちろん、温泉は全て源泉かけ流しです!お湯は、無色透明ですが、入ると肌がつるつるになります!女性にお勧めの温泉といえます!



お風呂に浸かった後は、お楽しみの夕食です。お献立を眺めて、期待に胸を膨らませているところに、まるで一つ一つが宝石の様な美しい(もちろん美味しい!)前菜が運ばれてきました。




どのお皿にも、秋が凝縮されておりました。どこかほっと和ませる懐かしさをどことなく感じさせるお味で、美味!秋の恵みをふんだんに盛り付けた目にも舌にも美味しいお料理の数々。松茸の土瓶蒸、肥後牛のステーキ、そしてデザートと完璧なコースでした。


夕食も終わり、またひと風呂浴びて、特別室の12畳のリビングで談笑タイムです♪
テーブルには、各自持ち寄ったお土産と、阿蘇の麓で仕入れた生で食べられるとうもろこしで酒宴。(とうもろこし、非常に甘いです!)



宴会で盛り上がった翌早朝、地味溢れる朝食。どれもこれもほんとうに美味しい。



僅か一日でしたが、心も体もほっこりと休まりました。『山みず木』玄関前にて、集合写真。宿を後にして、昨今話題となっている九重”夢”大吊橋に向けて出発です。



この大吊橋は、この紅葉シーズンになると、午前中から大渋滞になるそうで、その渋滞前に辿り着こうという訳で、名残惜しいけれど、宿を早めに出発したのです。早めに宿を出発した甲斐もあり、”夢”大吊橋に渋滞もなく到着。割とすんなりと駐車場にカリブラを止めて、送迎バスで吊橋まで行きます。ここは京都か奈良の観光地か?!と思うくらいの人でした。チケットを買って、ぞろぞろと大吊橋を歩きます。人が動く度に、ゆらりゆらりと吊橋が揺れます。





大吊橋からは、下を流れる川とそれに注ぐ滝、そしてすばらしい紅葉が見えました。



大吊橋を後にして、また編隊走行です。きのこの形をした看板を見ると、大分県に入ったのだなとわかります。朝も早かったし、そろそろお腹が空いたので、マサ君お勧めの地鶏屋さんへ向かいます。



前回の九州オフでも利用した、『塚原の里』に到着。相変わらず、ここは人気のお店で、テーブルが空くまでお待ち状態でした。新鮮な地鶏と朴葉味噌に舌鼓を打ちました。



『塚原の里』の目の前でも雄大な山々が美しく色づいています。地鶏で満腹になったのですが、デザートは別腹&名残惜しい!
ということで、塚原の里から近くの、これまた前回も利用したことのある『炭熊』さんに移動です。



今回は、炭熊さんの隣に新しく併設されていたカフェにて、デザートタイム♪
まったりと和みました。定番のプリンも変わらぬお味で我々の再来を迎えてくれました。



2日間におよび、豊かな水の恵みに接し、美味しいものをたくさん食べ、美肌の温泉にうんと浸かり、紅葉をたっぷり体感して、そして楽しい語らいでお互いの親睦をはかった九州オフもこれにて解散です。(淋)





今回の素晴らしいオフは、九州チームの見事な結束力で幾度もの下見を行ってくれたお陰で実現したオフでした。幹事さんたち、本当にお疲れ様でした!



2008/10/182009/1/18 2008年オフ概要

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