オペルカリブラ OPEL-CALIBRA.com

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故障と間違うカリブラの機能


 ここでは、一見すると「故障かな?」と思いがちなカリブラの機能についてまとめてあります。カリブラに限らず欧州車は、国産車とは少し違う機能が装着されています。たとえば、「リアフォグランプ」! 国産車にはフロント側にフォグランプは装着されているケースがありますが、リア側のフォグランプは装着されている事はほとんどありません。リアのフォグランプはテールランプとは別に、テールランプよりかなり明るく光る赤いライトが装着されているもので、フロントのフォグもしくはヘッドライト点灯時に、運転席のスイッチで点灯/消灯が出来る様になっています。
 なんで装着されているかと言うと、これは欧州のアウトバーンを頻繁に走行してみると良く理解できるのですが、ドイツを中心としたアルプスより北側の欧州大陸では、頻繁に霧が発生するのです。それもかなり「濃い~の」が...。 そこでリアフォグがあると、車間距離をかなり多くとらないといけない高速走行のアウトバーンでは、「霧の時の明るいテールランプ」として、リアフォグランプが必要不可欠な装備になっているのです。
 さて、日本では200km/h近くの高速走行(車間距離が長くなる)もありませんし、非常に濃い霧が発生する事も稀です。ですから日本車には装備されていませんので、馴染みがうすい機能ではあります。しかし、雨や霧の走行では安全面にとても寄与する機能ですので、欧州車を運転するときには是非とも有効に使って頂きたい機能だと思います。しかし、雨や霧の日以外のリアフォグの点灯は、眩しくて後続車両の迷惑となりますので、やめましょうね! 時より、雨もふっていない街中で、リアフォグを点灯させて走っている欧州車は、「車は高級外車でもドライバーは田舎者なのね…」と思われてしまうかもしれませんよ...(笑)


テールランプのみの点灯。 リアフォグまで点灯した状態。明るいです!

パワーウィンドー

パワーウィンドーのスイッチを長押しすると自動的に窓が全開になったり閉まったりしますが、バッテリーを交換したりして、一度電源が落ちてしまうと、この機能が働かなくなります。こんな時はスイッチを押しつづけて、一度全開と全閉の位置までガラスを動かします。そうすれば次回からはちゃんと動きます。
片側のスモールランプが点きっぱなしになる。

エンジンを切って、ドァもロックしてカリブラを降りたにもかかわらず、片側のテールランプやスモールランプが点灯しっぱなしになります。これはウィンカーレバーが左右どちらかの位置になっているからです。レバーをセンターに戻せばランプは消灯します。
ルームランプが点灯しっぱなしになる。

普通ならドァをちゃんと閉めればカリブラのルームランプはゆっくりと消灯します。しかし、ヘッドライトのスイッチレバーが引っ張り出されていると、いつまで待っても消灯しません。レバーを戻せば直ります。


トラブル回避 よくおこる不具合 Trouble

トラブル

オペルカリブラで発生しがちな故障と、その対応策などまとめてあります。また、故障と間違やすい機能も記載しています。
トラブルの内容

よくあるトラブル集
トラブル回避の基本
故障と間違うカリブラの機能



想い出の一枚♪

休憩もまた楽しい♪      2010年 高知オフ

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